よくある質問

イベントの計画段階
/準備について

スカイランタンの参加者同士の距離はどのぐらい必要ですか?
1基あたり2m程度の間隔を空けると、十分に余裕があります。
スカイランタン同士の間隔に充分に余裕のある目安は以下の通りです。
※周りに建物などがない場合
100基:10行x10列= 25 x 25m
200基:20行x10列= 45 x 25m
300基:20行x15列= 50 x 35m
400基:20行x20列= 50 x 50m
500基:25行x20列= 60 x 50m
スカイランタン一つのヘリウムガス充填にどれぐらい時間がかかりますか?
初めて充填作業を行う場合最初の1基目は1分かかります。
ただし、2基目40秒、5基目で30秒を切る程度となるでしょう。どなたでもかんたんに充填が可能です。
圧力調整器にハンドガンが1つ付いているのですか?
当協会の圧力調整器は、1つの圧力調整器から2系統にエアホースが分岐しており、その先にハンドガンが付属しています。
そのため、1つのボンベと1つの圧力調整器で、2人同時に充填作業ができます
スカイランタン作成の行程と人員配置、所要時間はどれぐらいですか?
理想的な環境は、1列あたり[充填→おもり付け→おもり補助→LED貼付→OPPテープ貼付]の計5人での作業となります。
よって1ボンベで2列なので合計10人です。※作成後のスカイランタンの移動スタッフは別途全員が熟練したスタッフならば1列あたり1分程度で1基つくることが可能です。
なお経験者が不在のはじめての催事ならば時間にゆとりを持たせてください
スカイランタンイベントを行う場合、消防署や警察署に申請が必要ですか?
いいえ、火を使用しませんので届け出や申請は不要です。
駐車場などの関係で近隣が渋滞する可能性がある場合は別途警察署に相談してください。なお近隣住民の方や、町内会などへの理解を得るべきだと考えております。
航空機の飛行に影響を及ぼす恐れのある場合は主催者による国土交通大臣の許可又は通報が必要となります。詳しくはこちらのPDFを御覧ください。
スカイランタン本体はイベント終了後、返却が必要ですか?
スカイランタンは、基本的に書き込みを行うため、ほとんどの場合、参加者の方にお持ち帰りいただいております
ただし、主催者によっては回収する場合もございますので、主催者にお問い合わせください
なお廃棄方法については、自治体の定める分別方法に従って廃棄してください。
納期は?入金後すぐ発送可能ですか?
基本的には在庫の用意がございますので速やかに発送できます。
LINE公式アカウント上で打ち合わせ後に配送日の決定をしております。

スカイランタンの
仕様について

スカイランタンが浮遊している時間は?
スカイランタンはヘリウムガスを漏出しにくい構造で、漏出なければ少なくとも1日程度は美しい状態を保ちます
LEDなどを外せば最大2-3週間浮かんでいます(個体差あり)。
なお、スカイランタンの作成はリリース時の気温に近い環境で行い、保管は風や日光の当たらない場所に静かに置いてください。外気温が低いとヘリウムガスの特性上萎みます。
丸形LEDを取り付ける位置は充填口近くにOPPテープで貼り付けて作業完了ですか?
はい、底面の充填口に近くに取り付けると安定します
逆に天面に貼ると不安定になるのでゆらゆらと揺れ動きます
どちらが良いかは主催者の方の判断に委ねます。丸形LEDの落下を防ぐためにOPPテープをしっかり十字に貼り付けてください。
糸の長さは決まっていますか?
標準の巻量は7-12m程度です。高低差があったほうが美しく見え、映像/写真映えします。
ご指定の長さに揃えたりといったカスタマイズが可能です。
スカイランタンのサイズを教えてください
膨らませた状態ですと概寸で35x35x45cmです。
スカイランタン本体、LED、その他の単体の重さはどのくらいですか?
スカイランタン本体の重さは18.5g、LEDの重さは10.5g、ペーパーウェイト(糸付き・ブラケット付き)の重さは16.8g(紙おもり単体の重さは16.6g)です。
安全用のOPPテープを20cm*2枚で1.2gです。すべての合計47.0gとなります。
この状態でヘリウムガスを充填すればちょうど上昇しない重量です

催事の開催
/中止の判断

催事中止の基準はありますか?
目安として遮蔽物のない平地で風速が3mでも真横にながされる場合もあります。
また、5m以上であればかなり厳しいと判断しております。
いずれにしてもテスト飛行を行って参加者の方に危険が及ぶと判断するのであれば中止すべきです。
最終的には主催者の方が判断してください。催事保険に加入することを推奨しております。
※雷注意報/警報の場合は催事を行わないようにしてください。
※雨天時は小雨1mm以下ならば飛翔可能です。具体的な動画例は以下をご覧ください。
[Youtube]名古屋市内1mm雨天時のスカイランタンの様子
スカイランタンを作成する場所は屋内・屋外どちらでも可能ですか?
風が穏やかでない日は、建物内での作業を推奨します。飛散のおそれもあります。
また、ヘリウムガス充填時の音も大きいです。参加者の方の目に触れず準備することでスカイランタン催事がよりドラマチックなものになります。
日没時間にリリースしても良いですか?
いいえ、日没時間はまだ空が明るいので好ましくないです。
「航海薄明終了」の時刻ならば概ね問題ありません(夏季を除く)
当日のスタッフは何名くらい必要ですか?
規模や条件にもよりますが、100基-スタッフ数10名、300基-スタッフ数15名、500基-スタッフ20名程度と考えます。
当日のスケジュール感は?
日本スカイランタン協会®が主体となりスカイランタン500基&スタッフ20人で想定されるスケジュール例は以下のとおりです。
11:00 会場入り&事前準備(2-3人程度)
12:00 昼休憩
13:00 スカイランタン®作成開始(全員集合の時間)・音響照明の準備
16:00 作成終了
17:00 受付/スカイランタン®受渡しスタート
18:00 セレモニー(航海薄明終了時刻)
18:25 点灯式(航海薄明終了時刻)
18:30 スカイランタン打上
18:50 クロージングセレモニー/催事終了
19:50 撤退完了

ヘリウムガスの充填と
圧力調整器について

スカイランタンにどうやってヘリウム充填するんですか?
本体の充填口に直接差し込んで充填します。こちらの充填動画を御覧ください。
圧力調整器はヘリウムガスボンベにどのように取り付けますか?
取付動画を御覧ください。スパナなど充填に必要な工具もはすべて揃っております。
※備考:対応するヘリウムガスボンベ口金形状はW20.9-14(反時計回り・逆ネジ)です。
ヘリウムガスはどういった手配になりますか?
地域と量により異なります。当協会からお手配可能です。
またご自身で地域のガス会社からお手配いただくことももちろん可能です。
ご都合を伺って打ち合わせ後に決定します。
ヘリウムガス充填量はどのぐらいが適正ですか?
97%の少しシワが残る程度を標準としています。
ただし寒い時期はとくに収縮率が大きいため、リリース時の外気と同程度の寒い場所でしっかりと充填してください。

再充填・
当日の事前準備について

充填後、しぼんでしまったのですが再充填できますか?
はい、もちろん再充填可能です。
結束ブラケットのバンド部分をスカイランタン®本体が傷つかないようにハサミで切ってください
再充填後、再度結束ブラケットを取付けて締めればかんたんにリカバリーできます。
現地で当日販売/当日受付を考えていますが大丈夫ですか?
極力避けたほうが無難です。人員を割くことができ、かつ十分な経験があるのであれば、この限りではありません。
想定される事故などはどんなものがありますか?
想定される事故の代表例としては以下のものが挙げられます。
  • お子さんの指や耳に絡まって怪我が発生
  • 高圧電線などに挟まってショート
  • 建物にぶつけて破損
  • LEDのOPPテープの取り付けが不良で、落下したLEDが偶然目に当たって怪我をする
現時点でこういった事故例は当協会の催事、あるいは当協会員の方で発生したという報告はほとんどございませんが、万一事故や事件が発生しても当協会はその責任を負うことができません。主催者の方は必ず催事保険などにご加入ください
知的財産権の侵害について

当協会の許諾なく、商標を無断で使用したり、模倣品を製造・販売したりする行為は、知的財産権の侵害にあたります。これらの行為は法的に罰せられる可能性があり、損害賠償の対象となる場合がありますので、十分ご注意ください。

悪質な業者にご注意ください

知的財産権を侵害する一部の悪質な業者は、不当な契約条項を設けている場合があります。当協会とは一切関係ございませんので、安易な契約には応じず、十分にご注意ください。