イベント参加規約
ご注意事項
本規約は、チケット販売ページその他の案内において本規約が適用される旨を表示したイベント(以下「本イベント」といいます。)について、チケット購入者、その同伴者その他本イベントに参加する方(以下「参加者」といいます。)に適用されます。
「主催者」とは、各販売ページに表示された法人、団体又は個人をいいます。「当協会」とは、株式会社エクスプラウドが運営する日本スカイランタン協会®をいいます。「主催者等」とは、主催者、当協会、販売者、運営受託者及び会場管理者のうち、本イベントで当該業務を実際に担当する者をいい、それぞれの責任は、担当業務、契約及び法令の範囲に限られます。
当協会が主催者に対して規約の遵守を求め、チケット販売、決済、払戻処理その他の業務を支援又は代行する場合であっても、それのみをもって当協会が本イベントの主催者、チケットの販売者若しくは役務提供者となり、又は主催者若しくは販売者が参加者に対して負う義務の履行を保証するものではありません。当協会が参加者に対して直接責任を負う場合は、当協会が当該参加者との契約上の販売者若しくは役務提供者である場合、当協会の担当業務について法令上若しくは契約上責任を負う場合、又はその他法令上直接責任を負う場合に限ります。
チケット購入者は、同伴者に本規約及び個別条件を事前に伝えてください。参加者は、本規約を確認可能な状態でチケットを購入し、又は本イベントに入場若しくは参加することにより、本規約の適用を受けます。
第1条
適用範囲及び優先順位
- 本規約は、本イベントへの申込み、チケット購入、入場、参加、物品受領及び本イベントに関連する行為に適用されます。
- 販売ページ、申込ページ、電子チケット、会場掲示、主催者からの案内その他イベント固有の条件(以下「個別条件」といいます。)は、本規約と併せて適用されます。
- 本規約と個別条件が矛盾する場合、購入前に明確に表示された個別条件が優先します。ただし、購入後に参加者へ不利益となる条件を一方的に追加又は変更しません。法令に反する内容は適用されません。
- 購入、決済、発券、分配、本人確認及び払戻し手続には、利用する販売プラットフォームの規約も適用されます。
第2条
チケット及び参加資格
- チケットに含まれる入場資格、会場施設の入園料又は入館料、物品、サービス、人数、特典及び時間並びに別途必要となる費用は、個別条件のとおりです。
- チケット、本人確認書類又は参加資格の確認を合理的に求められた場合、参加者はこれに協力してください。確認できない場合、入場又は参加をお断りすることがあります。
- 参加者都合のキャンセル、変更、再発行又は払戻しは、購入前に表示された個別条件及び販売プラットフォーム規定に従います。通信販売には、訪問販売等のクーリング・オフ制度はありません。詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
- チケットの転売、譲渡又は分配の可否は個別条件に従います。主催者の同意なく、営利目的で転売し、又は転売目的で取得する行為を禁止します。
- チケットが特定興行入場券に該当する場合、主催者又は販売者は、券面若しくは電子画面への必要な表示、購入者情報の確認及び入場時の本人確認措置の告知その他必要な対応を行い、チケット不正転売禁止法に基づいて取り扱います。
- 不正取得、偽造、改変、重複使用又は資格詐称等によるチケットは無効とし、参加者の責めに帰すべき場合は払戻しを行いません。
第3条
内容変更、中止、順延及び払戻し
- 主催者は、天候、災害、事故、感染症、行政機関若しくは会場管理者の指示、交通・輸送障害、設備不具合又は安全上の必要により、本イベントの日時、会場、出演者、演出、実施方法又は提供物品等を、必要かつ合理的な範囲で変更、中止又は順延することがあります。
- 決定した場合、緊急時を除き、販売ページ、公式ウェブサイト、電子メール、SNS又は販売プラットフォーム等により、可能な範囲で速やかに告知します。
- 中止、順延又は重要な内容変更時のチケットの取扱い、払戻しの有無、対象額、方法、申請期限及び手数料は、購入前に表示された個別条件、実際の履行状況及び法令に従います。事後の案内は、購入時の条件を不利益に変更するものではありません。
- 本イベントの全部が中止され、チケット代金に対応する役務又は物品が一切提供されず、代替提供も行われない場合、チケット購入契約の相手方である販売者又は役務提供者は、原因のいかんを問わず、法令に従い、チケット代金を返金します。販売プラットフォームその他第三者が別途受領した手数料の取扱いは、購入前に表示された条件、当該第三者の規定及び法令に従います。
- 物品の引渡し、一部の役務若しくは演出の実施、時間短縮又は代替内容の提供があった場合、払戻しの要否及び額は、購入前に表示された個別条件、提供済みの内容及び法令に従い、未提供部分を基準として取り扱います。
- 順延日に参加できない場合の取扱いは、購入前の個別条件及び順延時の案内に従います。参加者の法令上の権利を一律に放棄させません。
- 会場施設の入園料、入館料、駐車料金その他本イベントのチケット代金とは別に参加者が施設その他の第三者へ直接支払った費用は、本イベントのチケット代金の払戻対象には含まれません。これらの取消し、変更又は払戻しは、当該費用を受領した施設その他の事業者との契約及び規約に従います。会場施設が通常営業し、入園券等を利用できる場合、本イベントの中止のみを理由として、当該費用が当然に払戻対象となるものではありません。
- 前項の費用が本イベントのチケット代金に含まれ、チケット購入契約の相手方が一括して受領した場合、その取扱いは第4項及び第5項に従い、実際に提供された内容及び未提供部分を基準として判断します。
- 交通費、宿泊費、旅行手配費、通信費、飲食費その他参加に付随して参加者が第三者へ支払った費用は、主催者等が法令上賠償責任を負う場合又は個別条件に別段の定めがある場合を除き、返金、負担又は補償しません。
第4条
安全上の注意及び製品の取扱い
- スタッフ、警察、消防、会場管理者その他関係者の安全上及び運営上の指示に従ってください。
- スカイランタンその他の物品は、指定場所、時間及び方法でのみ使用してください。糸又は係留具等の安全装置を外すこと、自由飛行、着火、分解、改造、切断、破損又は目的外使用を禁止します。
- ヘリウムガス容器、圧力調整器、電源設備その他主催者等が管理する機材に無断で触れないでください。
- 主催者等は、風速、突風、降雨、落雷、視界、混雑、熱中症リスク等により、点灯、掲揚、演出又は物品使用を停止、縮小又は変更できます。
- 参加者は、服装、履物、体調、気温、天候、足元及び混雑に応じて安全確保に努め、危険又は体調不良を感じた場合は直ちに使用を中止してスタッフへ申し出てください。
- 物品の回収、返却、分別又は廃棄の指示に従ってください。
第5条
参加者の遵守事項及び禁止行為
- 参加者は、他の参加者、近隣住民、スタッフ、出演者、会場関係者その他第三者の安全、プライバシー及び権利に配慮してください。
- 暴力、脅迫、差別、ハラスメント、泥酔状態での参加、危険物の持込み、指定場所以外での火気使用又は喫煙、無許可の販売・営業・勧誘・募金・政治若しくは宗教活動、無許可のドローン飛行・業務撮影・ライブ配信、第三者の権利を侵害する撮影又は投稿、設備・製品の毀損又は持去り、その他法令・会場規則・個別条件又は合理的な指示に反する行為を禁止します。
- 違反又は具体的な危険若しくは運営支障のおそれがある場合、主催者等は入場拒否、参加中止又は退場を求めることができます。参加者の責めに帰すべき事情による場合、払戻しを行いません。
第6条
未成年者、合理的配慮及び同伴動物
- 未成年者の参加条件、保護者同伴及び年齢区分は個別条件に従います。保護者又は購入者は、同行する未成年者及び被介助者の状況に応じて適切に監督してください。
- 障害、疾病、妊娠、車いす又はベビーカーの使用その他の事情により配慮を必要とする方は、可能な範囲で事前に主催者へご相談ください。主催者等は、会場設備、安全、運営体制及び負担の程度を踏まえ、必要かつ合理的な範囲で対応します。
- 身体障害者補助犬法に定める盲導犬、介助犬及び聴導犬は、法令に従って同伴できます。必要に応じて表示又は認定証等を確認します。
- 補助犬以外の動物は、会場規則及び個別条件に従います。
第7条
写真・動画撮影及び個人情報
- 主催者等又は取材メディアが、記録、報道、広報、広告又は開催実績紹介のため、写真、動画又は音声を撮影・収録することがあります。
- 会場全景、群衆、風景又は参加状況の撮影では参加者が写り込む場合があります。特定の参加者を主要な被写体として識別可能な態様で広告等に利用する場合、法令上不要な場合を除き、原則として別途同意を取得します。
- 撮影又は掲載に配慮が必要な方は、可能な範囲で事前又は撮影時にスタッフへ申し出てください。ただし、報道機関又は他の参加者等、主催者等が管理できない撮影への写り込みを完全には防止できない場合があります。
- 参加者による撮影、録音、投稿又は配信は、個別条件及び会場案内に従い、第三者の肖像、プライバシー、著作権その他の権利を侵害しない範囲で行ってください。
- 個人情報の取扱いは、各主催者のプライバシーポリシー及び当協会が取り扱う場合は当協会のプライバシーポリシーに従います。
第8条
事故、盗難等及び責任の範囲
- 参加者は所持品を自ら管理してください。主催者等の責めに帰すべき事由がない盗難、紛失、破損又は参加者間の紛争について、主催者等は責任を負いません。
- 参加者の健康状態、不注意、指示違反、禁止行為又は第三者の行為による事故又は損害について、主催者等の責めに帰すべき事由がない限り、責任を負いません。
- 天候、災害、感染症、行政・会場指示、交通・通信障害その他合理的支配を超える事由による損害について、主催者等の責めに帰すべき事由がない限り、責任を負いません。
- 持ち帰った物品は、表示、取扱説明及び案内に従って使用・保管してください。不適切な使用、改造又は保管による損害について、主催者等の責めに帰すべき事由がない限り、責任を負いません。
- 本条は、主催者等の故意又は重過失、人の生命又は身体の侵害、製造物責任法に基づく責任、債務不履行若しくは不法行為について法令上負う責任を免除しません。
第9条
参加者による損害
参加者が故意又は過失により主催者等、会場、他の参加者又は第三者に損害を与えた場合、法令に従い賠償責任を負います。未成年者その他監督を要する参加者の行為について、保護者その他法令上責任を負う者が責任を負う場合があります。
第10条
救護及び保険
- 救護所、救護担当者、傷害保険又はイベント保険の有無及び範囲は、イベントごとに異なります。個別条件又は会場案内に表示がある場合は、その内容に従ってください。表示がない場合、特定の救護設備、保険加入又は補償内容を保証するものではありません。
- 保険が付される場合も、補償対象、限度額及び免責は保険契約の条件に従います。保険の有無は、主催者等が法令上負う責任を減免するものではありません。
- 緊急時は、スタッフへの申出と併せて、必要に応じて119番その他の公的機関へ通報してください。
第11条
本規約の変更
- 当協会は、法令改正、安全上又は運営上の合理的な必要に応じ、本規約を変更します。
- 変更後の規約は本ウェブサイト等で周知し、原則として掲載後に販売又は申込みを開始するイベントへ適用します。
- 既購入者に不利益となる重要な変更は、参加者の一般の利益に適合する場合、安全上若しくは法令上必要な場合又は参加者が同意した場合を除き、遡及適用しません。
第12条
準拠法及び紛争解決
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 紛争が生じた場合、参加者及び主催者等は、まず誠実に協議します。
- 管轄裁判所は、民事訴訟法その他の法令に従います。
最終更新日: